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ガソリン携行缶 G−TANK/スチール
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TEL 0276-60-9177
FAX 0276-60-9178
危険物保安技術協会(KHK)試験確認済≫
型式 GT-1010 GT-5A




 
内容量 10g g
寸 法 W354 X D215 X H245 W354 X D215 X H160
材 質 本体・取手 : 電気亜鉛メッキ鋼板 t0.8
キ ャ ッ プ : アルミダイカスト
  ズ ル : ポリエチレン(キャップ部に内蔵)
パ ッ キ ン : 耐油性Oリング(NBR)
本体・取手 : 電気亜鉛メッキ鋼板 t0.8
キ ャ ッ プ : アルミダイカスト
  ル : ポリエチレン+鋼板 (外付け)
パ ッ キ ン : 耐油性Oリング(NBR)
塗装色 (ポリエステル粉体塗装)(YN-65) (メラミン焼付塗装)(Y55-40B)
重 量 約2.5Kg 約2.0Kg
◎缶底が直接地面等に触れない安全設計!
◎缶底が20mmあがっているので、手が掛けやすく注ぎやすい構造!
◎缶周囲にツバの無いスッキリ設計!
◎仕様は、改良のため予告無く変更する場合があります。
安全にご使用いただくために!
◆キャップの開口順序
 キャップの開口順序を間違えますと、携行缶内よりガソリンが吹き出すおそれがあります。携行缶後部に貼付してあります取り扱い手順に従ってください。
◆携行缶の保管について
◇キャップを上にした状態で保管してください。
◇ガソリン携行缶は、次のような場所には保管しないでください。
→火気のあるところ。
→温度が40℃以上の場所。
→直射日光の当たるところ。(特に夏期には、高温となり大変危険です。)
→自動車の車内やトランクルーム。(特に夏期は、密閉された車内では60℃以上となり大変危険です。放置しないで下さい。
→直接風雨の当たるところ・湿度の高い所・塩害のある所やアルカリ・ 酸性度の高い所(錆の発生を促進し携行缶の寿命が極端に短くなります。)
◇長期間使用しなかった場合は、携行缶本体・キャップ・ノズル・Oリング・圧力調整ネジ等を点検して異常のないことを確認してください、
◆ラベルについて
◇消防法により運搬容器外部に危険物名・危険等級・区分・容量等の表示が義務付けられています。
ラベルが破損した場合は、新しいものと交換してください。

○危険物名−−−−−−−−−−
ガソリン
○区分−−−−−−−−−−−−
第4類 (引火性液体 )
−−−−−−−−−−−−−−−
第1石油類 (ガソリンの他引火点が21℃未満の物)
○危険等級−−−−−−−−−−
危険等級U(第4類の内第1石油類・アルコール他)
○第4類の危険物−−−−−−−「
火気厳禁 」と表示のこと。
◆お願い
◇ご使用の前に必ず取扱い説明書をご覧下さい。
分解や改造等は、絶対に行わないで下さい。
◇携行缶を落下させたり、衝撃を与えないでください。変形やキズを生じ錆の発生や漏れの原因となります。
◇所定の容量以内で使用して下さい。
◇ご使用前に各部品の点検をして異常がないことを確認して下さい。
◇ガソリンは、大変揮発性の高い物質です。気温の変化によって缶内部と外部とで圧力の差が大きくなり、まれに変形することがあります。気温の変化に応じて圧力調整ネジにより缶内部の圧力を調整してください。調整後は、再び調整ネジを確実に締めて下さい。
お気づきの点・ご意見等ございましたならご一報頂ければ幸いです。